学生協について

  1. 学生協について

千葉県学校生活協同組合(略称 学生協)とは

学生協は職域生協(同じ職場で働いている人が組合員となって設立された生協)であり千葉県内の国公立幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、養聾盲学校や教育関係機関に勤務している教職員を組合員として1953年に設立されました。

千葉県学生協は、千葉県下教職員の福利厚生をはかり、生活を守り向上させるために教職員によって自発的に作られています。言わば組合員の共有の財産です。その生協を支えるものは全ての組合員の出資と利用であり、組合員の意志によって運営されます。生協の事業を動かし事業を行うためには資金が必要です。これを生協では「出資金」と呼び組合員が出し合います。組合員が出資することで、本当に組合員の願いを実現する活動ができるのです。尚、出資金は生協をやめる場合には返されます。

千葉県学校生活協同組合の概要

  設立当初 1953年 2017年3月末
組合員数 515名 39,246名
出資金額 160,000円 345,814,800円
供給高 194万円 5億5,662万円

組合員による出資・運営・利用が、学生協の原則です

県下教職員約43,000名の7割以上が加入している学生協は、その組織の力を駆使して生活用品の供給、事業の開発、福祉の増進に力を入れております。商品の確保、価格の引き下げを進めるためには大きな力が必要です。また加入者が増加すれば、生命保険・損害保険の保険料のさらなる引き下げも可能となります。県下教職員の全員加入、運営参加でより大きなスケールメリットを追求しましょう。

学生協のしくみ

学生協は、組合員自身が「出資」し「運営」をして「利用」する、自らのくらしと健康を守る組織です。

  • 出資

    生協は組合員の「出資金」で運営されています。

  • 利用

    生協で利用できるものは極力生協で利用しましょう。

  • 運営

    皆さんの声一つひとつが大切なのです。

学生協へのアクセス